Our Philosophy
家は、大切な家族が人生の大半を過ごし、命を育む場所です。
しかし現代の住まいには、目に見えない化学物質(環境ホルモン)や電磁波のリスクが潜んでいます。
「デザインは素敵だけれど、健康面への配慮が不安」
「健康住宅と謳っているけれど、デザインがどこか野暮ったい」
そんな従来の住まいづくりの矛盾を解消し、「最高峰の意匠美」と「最先端の環境医学」を完璧な形で両立させること。それが、GRATUS ARCHITECTSの使命です。
新築してすぐに手放すことになってしまう家。
住んでから間もなく主が体調を崩す、あるいはもっと残念なことが起こってしまう家。
これまで数多くのそんな住まいを見てきて分かったことがあります。それは、建築基準法などの『数値』や基準はクリアしていても、住む人の『五感』を満足させることが全くできていない状態だった、ということです。
事実、国の基準で定められた設備そのものが、体調不良の一番の原因だったということさえあります。家づくりを真摯に俯瞰していくと、机の上の数値と、実際の快適性は決して同じではないという真実に突き当たります。
GRATUS ARCHITECTSが考える、住まいに必要なポイントには以下のようなものがあります。
私たちは、これらを別々の事として捉えるのではなく、一つの『ワンフォルム(一つの形)』として計画します。大切なのは、住む人の『五感』がどのように心地よさを感じるか。私たちは、つねにそのような思考で、五感を満たし大切にする住まいづくりを徹底しています。
私たちがデザインの根底に据えるのは、「近代デザインの父」と呼ばれるウィリアム・モリスの思想です。
『美しくないもの、有用でないものは家の中においてはいけない。』
この有名な言葉の真意を、現代の多くの人は「表面的なデザイン」としてしか捉えていません。しかし、モリスの本当の凄さは、当時の深刻なシックハウス問題から逃げず、自ら安全な染料を開発して克服したその人間性とバイタリティにあります。彼は空気の流れや波動の本質、そして本来日本人が大切にしてきた「清浄さ」「質実剛健」の本質まで見通していたのです。
かつて、私たちが手がけた現場で、普段は寡黙な壁紙職人がモリスの壁紙を貼った後、じっとそれを見つめてこう呟きました。「う~ん、この壁紙は何か強いエネルギーを感じる。」私たちが取り組んできた電磁波や建材の化学物質という「科学」が、モリスの本来の「美学」と時空を超えて繋がった瞬間でした。
私たちはごくごく少数派です。
劣悪な住環境に苦しみ、本当に健やかな住まいを求めている人を救うこと。それこそが、私たちの存在理由です。
20年以上の歳月をかけて築き上げた環境医学的な裏付け(科学)と、息をのむような空間の美しさ(美学)。これらが一つに溶け合う「美学と科学の結晶」である住まいを、私たちはこれからも胸を張って、一棟一棟、魂を込めてお届けすることをお約束いたします。
目に見えない健やかさを叶える、確かな環境の造り込みの全容は、以下の頁で詳しくご紹介しております。
健やかさを支えるGフィールド →GRATUS ARCHITECTS by HONEY HOUSE
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